セシウム除染専用、洗浄液セシノン

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point-1家庭用セシウム除染・洗浄液「セシノン」の使い方

アメリカの原子炉を廃炉するときに作業員らが使う除染剤を原料として輸入し、一般家庭向けに商品開発しました。

国や自治体が除染してくれない、一般家庭や保育園等の家庭内・施設内で、線量が高いところを見つけたら、「セシノン」を吹きかけて下さい。

1、2分~数分放置して、水で洗い流してください。
コンクリートなどはブラシでこするなどすればさらに効果的です。

原材料はすべて日本でも食品添加物として許可されているものですから、危険はありませんが、目に入ったら水でよく洗い流して下さい。

家庭用小ボトル90ccなら、1プッシュ0.8ccで10cm×10cm程度の面積を拭掃することができます。90ccで約112プッシュ。約1㎡を除染できます。
除染・復興作業事業者向けの18ℓキューブバックもあります。

point-2除染すると言っても何もしないに等しい国の新除染方針案

国の新しい除染方針案がまとまったそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111010/k10013163011000.html

これによると、年間の被ばく線量が20ミリシーベルト以上の所は該当する地域を段階的かつ迅速に縮小するほか、20ミリシーベルト未満の所は、2年後の平成25年8月末までに、住宅街などでの被ばく線量をことし8月末と比べておおむね半減させ、学校や公園など子どもが生活する場所での被ばく線量をおよそ60%減らすことを目指すとしています。 要するに、「今後2年で今の半分に線量を減らします」ということです。

9月6日の原子力委員会定例会議で東北大学の石井慶造教授が発表した資料によると、セシウム137とセシウム134は存在比1:1で、半減期はそれぞれ30年と2年。つまり、セシウムの量は4年後には約半分になるということです。 さらに、土壌表面にある粘土質にセシウムは固着しているので、その微細粒子は雨が降ると流れてしまうので、雨が降るたびに移動して排水溝などの低いところに溜まる。

つらつら考えるに、こういった住宅街等では大規模除染など何もしなくても、たまに溜まったところの土を取り除くだけで、2年も経てば5割程度には自ずと減るわけです。 ということは、実際は「特段何もしませんよ」というに等しい、ということです。


point-3福島原発から45キロの地点でプルトニウム検出

出るものが出たっと言う感じですね。

福島原発から45キロの地点でプルトニウム検出
(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
http://jp.wsj.com/Japan/node_317561#

原発から約80キロ離れた地点でストロンチウムが検出された。

プルトニウムとストロンチウムはセシウムやヨウ素のように強力なガンマ線を放出することはない。しかし、ストロンチウムは骨に、プルトニウムは骨と肺に蓄積される性質があり、呼吸や飲食を通じて体内に取り込まれると、がんや白血病を引き起こす可能性がある。

原発から飛散したとみられるプルトニウム238は6カ所の土壌から検出され、測定値は1平方メートル当たり0.55ベクレルから4.0ベクレルだった。原発から約45キロ離れた福島県飯舘村で採取した土壌からはプルトニウム238が0.82ベクレル、プルトニウム239と240が2.5ベクレル検出された。

ストロンチウム89とストロンチウム90も100カ所のうち半数近くで検出された。そのうちの1カ所は調査対象となった80キロ圏ぎりぎりのところで、1平方メートル当たりの測定値はストロンチウム89が500ベクレル、ストロンチウム90は130ベクレルだった。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版より抜粋


point-4アメリカ合衆国環境保護庁より評価レポートも入手できます

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アメリカ合衆国環境保護庁が本製品の原料メーカーの製品の評価を行い詳細なレポートを出しており入手も可能です。入手を希望される方は下記へご連絡ください。

National Homeland Security Research Center Office of Research and Development
U.S. Environmental Protection Agency 26 West Martin Luther King Dr. Cincinnati, OH 45268 513-569-7164


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